
ルーン占いをするときの基礎事項になります。必ず覚えておきましょう。

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◆◇◆ ルーン ◆◇◆
正位置と逆位置
上下非対称なルーンは、状況により逆位置で出ることがあります。 逆位置に出たからといって、正位置と反対の意味になると限られているわけではなく、 ルーンによって正位置と逆位置の捕らえ方が変わるものなどもあるので、注意しましょう。 「逆位置が悪い」というわけではないことも、大事な基本的知識になります。 また、「Yes/No」を占うときに使用する場合は、ルーンを一つ取り出し、正位置なら「Yes」逆位置なら「No」として解釈します。 上下対象のルーンが出た場合には、結果が出るまで繰り返しで引いていきます。
| 正位置 | 逆位置 | |||||||
◆◇◆ 正位置と逆位置 ◆◇◆
ドローイング
ルーンを引くことを指します。カード型のルーンの場合はシャッフルとカットをした後、 手順に従い1枚めくることを意味し、石の場合には、袋などから取り出すことを意味します。 カードの場合のシャッフルとカットはタロット占い館の シャッフルとカット を参考にしてみてください。石型の場合には、手の入るくらいの袋に石を入れ、混ぜた跡に手を入れ、引かれるルーンを取り出してみてください。 取り出す前にどちら側が天地となるか、習慣付けるようにしておきましょう。
◆◇◆ ドローイング ◆◇◆
スプレッドとリーディング
ドローしたルーンの置き方や展開の仕方をスプレッド(展開法)と呼びます。 あらかじめ決めておいたスプレッドに展開し、どういうことを表しているのか読み取ることをリーディングと呼びます。 複数のルーンを使用したときには、それぞれの関連性やつながりなどを読むようになるため、最初は1つのルーンを使うワン・オラクルがお勧めになります。
◆◇◆ スプレッドとリーディング ◆◇◆
占い時の注意
占いをするときには同じことを何度も占わないようにしましょう。 長期的な事を占うときには期間をあけて占うようにして行きましょう。 毎日の占いや、その時々の行動へのアドバイスは随時占っても大丈夫です。 ルーンを持ち歩き、アドバイスやお守り的に日常で使うのもお勧めです。
◆◇◆ 占い時の注意 ◆◇◆
自分を占う場合
ルーン占いはタロット占いなどと違い、自分のことを好きに占うことができます。 アドバイスや行動の指針を求めることが主になるので、自分を占うときにもその力を最大限使うことができます。 友好的にルーン占いを使うことで、日々をより充実したものとしていけるのではないでしょうか?
◆◇◆ 自分を占う場合 ◆◇◆
- 補足 -
ルーン占いは自分の行動の指針や方向性を求めるときにとても重要性を発揮します。
友好的に生活に取り入れることで、より自分を高め、充実した状況にしていけるのではないでしょうか?
ルーンがあなたの人生の道しるべになりますように… きつね



